鈴木農水相の発言に異論続出。「コメ価下げたくない」の真意とは?

【「コメ価格にコミットしない」はずの鈴木農水相「稲刈りが始まる前に備蓄米を買い戻したい」コメ余りでも「米価は絶対下げたくない」★3 [ぐれ★]】
みんなの反応
8/28(金) 6:02配信
デイリー新潮
これまで複数のメディアが「鈴木憲和・農林水産大臣が備蓄米の早期買い戻しを官邸に“直訴”したが、高市早苗首相は強い不快感を示して拒否した」と報じてきた。なぜ鈴木農水相は備蓄米を早く買い戻したいのか、それはコメ販売価格の大幅な値崩れを防ぐためだ。昨年に収穫されたコメは首都圏で5キロ5000円代を突破するなど異常に高騰した。これに消費者は強く反発。主食をうどんやパンに切り替えたり、カリフォルニア米など外国産米を購入したりして日本のコメを買わなくなったと報じられている。(前後編の前編)
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結果、コメ卸業者の倉庫には売れ残った昨年産のコメが積み上がっている。コメの民間在庫量は6月末に243万トンに達し、これは過去最大となっている。ちなみに適正量は180万トンから200万トンだという。
さらに秋になると今年の新米が収穫される。これでは需要に対して供給が過剰になるのは確実であり、異常なコメ余りから販売価格の大暴落が起きると予想する関係者も多い。担当記者が言う。
「コメ価格の下落は始まっています。かつて首都圏のスーパーでは5キロ5000円を超えたことさえありました。それが今は3200円前後まで下がっています。超目玉の特売品として2500円前後で売られることもあります。なぜ価格が下がっているのかと言えば、業者が昨年産のコメをずっと保管することは不可能だからです。そこで一部の業者が赤字を承知で少しずつコメを安く“放出”しているのです。円安による食料品の値上げや、実質賃金の伸び悩みに苦しんでいる消費者にとって、コメの価格は安くなるほど朗報であるのは言うまでもありません。一方、コメ価格の下落は絶対に阻止したいと、JAなど関係者が鈴木農水相に求めてきたのが『備蓄米の早期買い戻し』です。ちなみに備蓄米は100万トンの確保が定められています」
鈴木農水相が示した“意欲”
「ところがコメの高騰対策で備蓄米が放出されたことなどもあり、今は30万トンにまで減っているのです。あくまでも理論上の話ですが、不足している70万トンを余っている民間在庫243万トンから買い取れば、173万トンに減って適正量さえ下回ります。過剰在庫が解消され、コメ価格の下落を止めることができます」(同・記者)

もうすっかり麺に慣れちゃってコメに戻らないw

そんなの関係ない
補助金が献金として返ってくるか
自民党です
洋服って私たち暮らす上で間違いなく必要ですよね。でも洋服の値段がもし、ちょっと高いよねっていう状態になった時に、政府の側から洋服をこれは高すぎるんじゃないか、この値段じゃないとおかしいんじゃないかっていうふうにやっぱり言うのは。
洋服を作っている方の立場からすると、その方々がボロ儲けしてね、やってるんだったらそれは問題かもしれませんが。必ずしも今そういう状況にもないということだと思うので。
そういう中で政府という立場、そしてこれは政治家という立場、その人たちが価格がどうこうというのは、やっぱり言うべきではないというふうに思っています」
まとめ
このスレッドでは、鈴木農水相の発言に対する賛否が分かれ、様々な反応が寄せられました。コメ価格と消費者の動向に関する情報も多く、今後の米市場の行方が注目されるところです。国民の食文化に大きく影響する問題だけに、いっそうの慎重さが求められています。
引用元:2ch.sc













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