米価格暴落の影響と農家の未来

【【コメ】価格「5キロ3000円割れ」が現実に…忍び寄る暴落 「2001円台まで落ち込めば採算が合わない。コメ農家の倒産が相次ぎますよ」★3 [ぐれ★]】
みんなの反応
7/9(木) 6:02配信
デイリー新潮
農林水産省は毎年「水田における作付意向」の調査を行っている。全国でどれくらい田植えが行われるのか、その面積を聞き取るというものだ。5月20日に結果が発表され、22日に鈴木憲和・農水相が定例会見に臨むと記者から質問が飛んだ。要約すれば「順調にコメが生育すると生産量は733万トンに達する見通しであり、これは需要予測を上回る供給量だ。コメの民間在庫も積み上がっており、供給過剰になる可能性がある」と記者は説明し、鈴木農水相の受け止めを訊いた。(全3回の第1回)
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需要の予測は711万トン。もし実際に733万トンが収穫された場合、差し引き22万トンの余剰となる。さらに「コメの民間在庫の積み上がり」も大きな余剰分であることは言うまでもない。ではここで、なぜコメの在庫が積み上がってしまったのかを改めて確認しておこう。
令和の米騒動は2024年8月、日向灘地震が発生したことで始まった。政府が南海トラフ地震に注意するよう呼びかけると、一部の消費者がコメの買い溜めに動いたのだ。
タイミングの悪いことに8月は前年産のコメと今年の新米が入れ替わる“端境期”。スーパーなど小売店に在庫が少なく、あっという間に棚からコメが消えた。
小売店にコメがないことに気づいた消費者は不安を感じ、さらに買い占めに走るという悪循環が発生した。また外国人観光客が増加し、和食の国内需要が急速に伸びたことも大きな影響を与えた。担当記者が言う。
「コメの販売価格は高騰が続き、止まらなくなります。都内のスーパーではブランド米が5キロ5000円台で売られるという異常事態に陥りました。そして昨秋に新米の争奪戦が繰り広げられたのです。JAや集荷業者、大手商社などが高値で買い集めましたが、これで消費者の意識も変わってしまいました」
コメ農家へ“死刑宣告”
あまりに高いコメに困惑した消費者は、台湾、韓国、アメリカ・カリフォルニアといった外国産米を購入したり、主食をパンや麺類に切り替えたりすることで家計を“防衛”せざるを得なかった。
結果、卸業者の倉庫には今も売れないコメが積み上がっている。業界では「このままではコメの暴落が起きる」と危機感を募らせている。
一昨年の不作のときの値段が前提の去年のお米の値段が異常なんだよ。
農協や買取業者が値段を釣り上げて買っちゃっただけ。
お米の市場が農協や買取業者しかいないという閉鎖的な市場だから、
買取価格優先で需要を無視した販売価格になっているんだよね。
みんな嫌うけど、先物市場の方が公開的で需要が考慮され値段が下がりやすいんだよね。
日本の米行政に必要なのは、農協や買取業者の関与を排除して
農家が直接に先物市場のような公開された市場にアクセスできるようにすることだよ。
マスコミにだまされて増産してたら、いまごろ無駄な借金を負わされて
多くの農家がクビを吊っていたところだよ。
鈴木は去年市場が決めると言い切ったんだから
高いときはよくて安いときはダメは通じないよ
今じゃ3,000円なのに
なんで目くじらたててんの?w
まとめ
引用元:2ch.sc













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