現皇室の起源は継体天皇にあり?関東学院大教授の見解

【【歴史】現皇室の世襲は6世紀から?「継体天皇」が「始祖王」か 関東学院大・河内春人教授「日本書紀は記述にバイアスがある」 ★2 [樽悶★]】
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『継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始祖王」』
皇位の男系継承は、2600年以上、先人たちが守り抜いてきた皇室の伝統だ──。皇族数を確保するための改正皇室典範の国会審議で、自民党幹部が述べた。奈良時代の歴史書・日本書紀に沿った発言だが、古代史を研究する著者は、6世紀初めに大和政権の首長・大王(おおきみ)になった継体天皇こそが史料の精査の限りで、現皇室から世襲でさかのぼれる「始祖王」だとみる。
◆日本書紀は「記述にバイアスがある」
2026年8月2日 07時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/505720
「継体天皇」河内春人さん
継体天皇は、6世紀前半に即位した。古代の大(おお)王(きみ)は複数の王族集団から適任者が即位したのに対し、この時代から一つの血統を重視した「世襲王権」が始まった。史料批判と綿密な検証から「始祖」たる継体天皇の実像を描く。
刊行は皇室典範の改正議論が盛んな時期に重なり、6刷、6万部を突破した。「狙ったわけではなく、天皇制の歴史への関心が高まった時期の刊行となり、驚くほどの反響となった。古代史も捨てたものではないですね」と笑う。
継体天皇の6世紀は、「倭(わ)の五王」の5世紀と、大化の改新などの7世紀という古代史の画期に挟まれ、研究は低調だった。ただ近年は、世襲王権によって政権の統一が急速に進んだという評価になりつつある。
本書の基本史料は『日本書紀』と『古事記』。特に『日本書紀』の記述には編さんによる「作為」が多分にあるとされる。たとえば、継体天皇の人柄や即位などの記述が中国史料と類似している点だ。中国の名君の記述をもとに、継体天皇を名君になぞらえようとした思惑があるとみている。「編さん者も世襲王権の始祖を歴史の節目として注目していた」と考察する。
1970年生まれ。子供の頃から歴史好きで、発掘する考古学より「部屋で本を読む方が良く、歴史学に進んだ」。専門は日本・東アジア古代史で、関東学院大教授を務める。記紀を批判し、中国との外交が途絶えた継体天皇の時代の実相を浮かび上がらせた。(以下ソース)
バイアス掛かってるのはお前だよ
まあ、継体天皇が始祖だろうな
ただ、今の天皇は大室なんだろうな
継体が始祖だろうが、大室が始祖だろうが、大事なのは物語だからな
神の力があるから天皇
神の力が無い皇族なんぞ一般人
三国志 魏書に書かれてることもすべて本当なのかわからんわ
まぁみんなわかってたことだよね
万世一系とか誰も信じてないって
まともな学者からみれば
「神武天皇以来、一度の例外もなく男系男子で続いてきた皇統の歴史と伝統」は
完全にトンデモ説でムーの総力特集でもボツになりそうなネタなんだけど
それが日本統一会議教会系の保守と政治家に蔓延して定着してしまったのが今回の悲劇
まとめ
引用元:2ch.sc













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