テレビ離れが進む中、視聴スタイルの変化が話題に

【テレビ】20代で7割、30代で6割が「見ていない」 衝撃の調査結果から考える「若者のテレビ離れ」本当の理由 [冬月記者★]
みんなの反応
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冬月記者 ★
2026/06/24(水) 10:46:21.65 ID:/xsHNSmN9.net
NHK放送文化研究所が発表した国民生活時間調査の結果が大きな注目を集めている。
調査対象となった平日に15分以上テレビをリアルタイムで見た人の割合は、20代で33%、30代で43%にとどまった。
すなわち、20代の約7割、30代の約6割がテレビをほとんど見ていないことになる。何年も前から「若者のテレビ離れ」が叫ばれているが、その実態を改めて浮き彫りにした調査結果である。
この調査は5年ごとに行われているのだが、5年前と比べると、若者だけではなくすべての世代で前回の調査よりも数字は下がっている。テレビ離れは全世代で着実に進んでいる。
ただし、この結果から「20代の7割はテレビ番組を全く見ていない」と決めつけるのは早計である。
なぜなら、ここで調査の対象となっているのはリアルタイムでの視聴に限られているからだ。
録画した番組を見る、TVerなどの見逃し配信を利用する、YouTubeやNetflixなどでテレビ局のコンテンツを視聴する、といった形の視聴時間は含まれていない。
つまり、この調査が示しているのは、若者がテレビ番組の視聴から離れたということではなく、テレビ局が編成した番組を放送時間に合わせてリアルタイムで見る習慣が失われているということなのだ。
もちろん、それは若者だけではなく中高年にも当てはまる。テレビ放送という仕組みそのものが、幅広い世代の人々から見放されつつあるのである。
テレビが「娯楽の王様」と呼ばれていた時代には、視聴者は自分の見たい番組を選んでいるようで、実際にはテレビ局が用意した選択肢の中から見るものを選んでいた。録画機器が普及してからも、リアルタイム視聴の習慣は根強く残っていた。
テレビ局の番組編成表は、そのまま人々の生活時間を組織する力を持っていた。番組の放送時間に合わせて風呂に入り、用事を済ませ、翌朝には同じ番組を見た者同士で感想を語り合う。
テレビとは単なる映像装置ではなく、社会全体の時間を同期させる装置だった。
現在の若者にとって、そのような視聴方法はむしろ不自然なものになっている。見たいものは見たい時間に見る。退屈なら途中でやめる。
切り抜き動画で必要な部分だけを見る。SNSで話題になった場面から番組に入り、面白ければ過去回をさかのぼる。彼らは映像を見なくなったのではなく、番組表に従わなくなった。
テレビ局が視聴者の時間を支配する時代から、視聴者が自らコンテンツを選んで利用する時代に変わった。
高速インターネットとスマートフォンの普及が動画視聴の環境を変えたことの影響は大きい。スマホで動画が簡単に見られるようになったことで、テレビ視聴の不便さが浮き彫りになった。
調査対象となった平日に15分以上テレビをリアルタイムで見た人の割合は、20代で33%、30代で43%にとどまった。
すなわち、20代の約7割、30代の約6割がテレビをほとんど見ていないことになる。何年も前から「若者のテレビ離れ」が叫ばれているが、その実態を改めて浮き彫りにした調査結果である。
この調査は5年ごとに行われているのだが、5年前と比べると、若者だけではなくすべての世代で前回の調査よりも数字は下がっている。テレビ離れは全世代で着実に進んでいる。
ただし、この結果から「20代の7割はテレビ番組を全く見ていない」と決めつけるのは早計である。
なぜなら、ここで調査の対象となっているのはリアルタイムでの視聴に限られているからだ。
録画した番組を見る、TVerなどの見逃し配信を利用する、YouTubeやNetflixなどでテレビ局のコンテンツを視聴する、といった形の視聴時間は含まれていない。
つまり、この調査が示しているのは、若者がテレビ番組の視聴から離れたということではなく、テレビ局が編成した番組を放送時間に合わせてリアルタイムで見る習慣が失われているということなのだ。
もちろん、それは若者だけではなく中高年にも当てはまる。テレビ放送という仕組みそのものが、幅広い世代の人々から見放されつつあるのである。
テレビが「娯楽の王様」と呼ばれていた時代には、視聴者は自分の見たい番組を選んでいるようで、実際にはテレビ局が用意した選択肢の中から見るものを選んでいた。録画機器が普及してからも、リアルタイム視聴の習慣は根強く残っていた。
テレビ局の番組編成表は、そのまま人々の生活時間を組織する力を持っていた。番組の放送時間に合わせて風呂に入り、用事を済ませ、翌朝には同じ番組を見た者同士で感想を語り合う。
テレビとは単なる映像装置ではなく、社会全体の時間を同期させる装置だった。
現在の若者にとって、そのような視聴方法はむしろ不自然なものになっている。見たいものは見たい時間に見る。退屈なら途中でやめる。
切り抜き動画で必要な部分だけを見る。SNSで話題になった場面から番組に入り、面白ければ過去回をさかのぼる。彼らは映像を見なくなったのではなく、番組表に従わなくなった。
テレビ局が視聴者の時間を支配する時代から、視聴者が自らコンテンツを選んで利用する時代に変わった。
高速インターネットとスマートフォンの普及が動画視聴の環境を変えたことの影響は大きい。スマホで動画が簡単に見られるようになったことで、テレビ視聴の不便さが浮き彫りになった。
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名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:48:44.44 ID:T+LZDEnd0.net
テレビは見なくなったけどTVerは見る機会は増えた
むしろTVerで視聴してる今の方が番組たくさん見てる気がする
むしろTVerで視聴してる今の方が番組たくさん見てる気がする
[10]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:50:31.98 ID:or1FumOY0.net
ワイプ 字幕 SE ウザすぎて15年ぐらい前にテレビ捨てた
[16]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:51:27.21 ID:Wp3u2EnI0.net
まったくみてない
ドラマは暗くてみえない
ドラマは暗くてみえない
[22]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:52:58.97 ID:hdpETN+B0.net
テレビ局の主義主張を視聴者側が相手にしなくなっただけ
公平公正を掲げてたはずのメディアが未成年への性加害者を黙認し、性上納させ、募金は当然のように着服する
公平公正を掲げてたはずのメディアが未成年への性加害者を黙認し、性上納させ、募金は当然のように着服する
[28]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:54:11.05 ID:BDo19cOA0.net
そもそもだけど20代って仕事に遊びにと元気だしテレビ見る暇ないのは昔もそうだろ?30代は昔より共稼ぎ率が上がってるんだから昼間家にいないし帰宅後も家事育児で観る暇ないと思う
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名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:54:43.06 ID:qPlmKNT80.net
TVを30分観たとして、どんな効果があるんだw?頭が馬鹿になるだけじゃないのか?
[54]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 10:58:20.05 ID:HNzij+Ml0.net
40代50代の特に面白くもない芸人が事務所の力で年功序列でどんどん地位が上がっていってるだけだからな
そりゃ老人しか見ないだろ
そりゃ老人しか見ないだろ
[76]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 11:02:02.68 ID:osiehVf50.net
野球とか相撲みたいな老人御用達の番組は視聴率取れるんだよな
他のコンテンツは10年前と比べると大体視聴率落としてる
他のコンテンツは10年前と比べると大体視聴率落としてる
[112]
名無しさん@恐縮です
2026/06/24(水) 11:12:53.08 ID:rDcBDMHa0.net
報道は偏向だらけ
映画、ドラマ、アニメは配信サービスの方が時間気にせず見れて快適
バラエティはゴミ
映画、ドラマ、アニメは配信サービスの方が時間気にせず見れて快適
バラエティはゴミ
まとめ
このスレッドでは、現代の視聴環境や若者のテレビ離れの理由について多くの意見が交わされました。特に、テレビ局によるコンテンツの編成や視聴のスタイル廃止が広がっていることが伺えます。テレビに対する関心の低下は、視聴者の選択肢が増えたことによるものであり、これからのメディアの在り方が大きく変わる可能性があると考えられます。
引用元:2ch.sc













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