高市早苗首相がAI音声問題で激怒!その真相とは

【高市早苗首相「私自身の声がAIでこんな風に使われるのかと思った」「週刊誌の記事が正しいという印象操作、大変心外。秘書を信じる」 ★2 [Hitzeschleier★]】

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[1] Hitzeschleier ★ 2026/06/05(金) 16:44:35.50 ID:TGYAWW789.net
高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道をもとに質問した立憲民主党の岸真紀子氏に対し、「週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っているという印象操作をしている。大変心外だ」と述べた。

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首相「音声データを確認、違和感あった」 週刊文春電子版は3日、動画を作成した男性と首相の公設第1秘書の会話とされる音声を有料公開した。首相は5日午前の予算委で「提供のあった動画を昨夜遅く確認した」と明らかにした。「内容は広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいか、というものだった。総裁選で他候補を批判する動画の作成に関するものではなく、そもそも12月と紹介され、私のことを『総理』と表現している内容だったので、総裁選とは全く関係ないはずだ。総裁選は終わっている。ちゃんと聞いた」と述べた。

秘書本人の声か確認したかを問われ「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しい。途中で登場する『AIサナエ』という音声は明らかに私の声だったが、私の発言や発音と違う。秘書のものとされた音声も、私と会話しているときよりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感があった」と答えた。「いずれにしても、やり取りの内容について、他候補を批判するものでもないし、これはどう考えても確認のしようがない」と述べた。

すると岸氏は「面識とはなにか」とたたみかけた。首相は「面識というのは普通、相手と会って、相手が本当にそういう名前の人であるのか、どこに所属されている人なのか確認できるということだと思う」と述べた。

岸氏は「押し問答になっているが、公設第1秘書と男性は対面では会っていないが、やり取りしてきた事実があることは認めるか」と詰めた。首相は「やり取りをしてきたことを私が認められるかといったら、それは分からない。これまでも確認はしてきた。私はオンラインの音声を聞いた。そこでまず声が不自然だと感じたこと、私自身の声がAIでこんな風に使われるのかと思ったこと、そしてそこでやり取りがあったとしても、内容が全く総裁選と関係ない国民の声を聞く方法についての話だったというところまでしか確認できていない」と述べた。

岸氏は「今まで『首相は秘書を信じている』『面識がない』と言ってきた。ただ、この公開記事と音声データは事実を裏付けている。男性が正しくて秘書が誤っていたことにならないか。男性の信憑性の方が高くならないか」と主張した。首相は「私が会ったこともない、どういう人かも知らない、本名かどうかも分からない人とうちの秘書のどちらに信憑性があるかといったら、私は長年一緒に働いた秘書を信じる」と強調した。

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https://www.sankei.com/article/20260605-5SYU3QG43NEJBM65NOJ3NME35Y/

引用元:2ch.sc