金利の影響で政府財政が危機か?

【利払い費だけで45兆円? 金利が追い詰める高市政権の財政運営 [蚤の市★]】
みんなの反応
国の借金である国債の利払い費が増大する恐れがあるためだ。約10年で現在の3倍以上になるとの試算もある。
高市早苗政権が掲げる「責任ある積極財政」は本当に持続可能なのか。
26年度は過去最大の13兆円
「超低金利の時に発行した国債が今後、金利があるものに切り替わると、利払い費は膨れ上がる」
こう警告するのは財政制度等審議会(財政審・財務相の諮問機関)で財政制度分科会長代理を務める増田寛也・元総務相だ。金融・財政のみならず人口減少などの社会問題にも精通し、幅広い観点から国の経済政策に提言している。
専門家が懸念する理由は、国の歳出に占める国債費の伸びが増大していることにある。
2026年度の国の一般会計当初予算の歳出規模は約122兆円。全体の4分の1が国債費(約31兆円)で、社会保障関係費(約39兆円)に迫る規模だ。
国債費のうち、元本の償還費用と手数料を除いた利払い費は約13兆円。当初予算ベースでは、1992年度(約12兆円)を超えて過去最大を更新した。
13兆円は、国の歳出総額の1割を超える規模。リニア中央新幹線の…(以下有料版で,残り1661文字)
毎日新聞 2026/8/17 08:00(最終更新 8/17 08:00)
https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/020/163000c
(^。^)y-.。o○
26年度の利払い費13兆円て、グロスの利払い費な。歳出に国債のグロスの利払い費を計上しているヘンな国は世界でほぼ日本だけだから。
ほとんどの国では、当たり前な話し、実際に負担となる分、つまり政府保有の金融資産による利息収入を差し引いたネットの利払い費を計上するのが常識。
26年度の純利払い費は半分以下の6兆円くらいだ。もちろん金利が上昇すれば、利息収入もそっくり増えるから。
1ドル200円まで行け!
そうすれば、超インフレになり物価高騰
借金は目減りして日本再生だ!
健康寿命が延びて働けるに働かず社会保障で旅行などに行って遊びまわっている高齢者は
現代の貴族、現代のお公家、現代のお殿様だよ。
彼らのような存在が真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくし、現役世代を五公五民で苦しめるんだよ。
現役世代が声を上げるのなら、政府にではなく、現代のお殿様たちに対して声を上げるべきだよ。
まとめ
引用元:2ch.sc













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません