サッカー界へのトランプの政治介入が引き起こした波紋

【速報】W杯、アメリカ代表FWの出場停止処分を1年間延期 トランプ大統領がFIFAへの働きかけを認める「彼らを説得したのは私だ」★2 [冬月記者★]
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アメリカ代表FWの処分延期、トランプ大統領がFIFAへの働きかけを認める「彼らを説得したのは私だ」
アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分が延期となった件について、アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)に働きかけていたことを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
バログンは2日に行われたワールドカップ(W杯)・ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(○2-0)で、DFタリク・ムハレモヴィッチに仕掛けたファウルで一発退場となっていた。
しかしFIFAは5日、自動的に科される1試合出場停止処分を1年間延期することを発表。バログンはラウンド16のベルギー戦に問題なく出場できることになった。
このFIFAの決断には、トランプ大統領が直接的に絡んでいたのではないかとの憶測が広がっていたが、大統領自らがそれを認めている。
トランプ大統領はまず「私はスポーツを愛する人間であり、かつては優秀なアスリートだった。スポーツのことは極めてよく理解している」と前置きし、
「あれはファウルではなかった。トップスピードで走っていた2人の男がぶつかっただけだよ。意図して、正確に他人の足の上に自分の足を乗せることなど不可能であり、2人の偉大なアスリートが交錯したにすぎない」と、ファウルが無効であることを主張した。
トランプ大統領は加えて、アメリカ対ボスニア戦で主審を務めたブラジル人のハファエル・クラウス氏について「この審判には少し不審な点がある。彼の過去の経歴を調べれば……議論を呼ぶのは好まないから言いたくはないが、極めて怪しい」との見解を示した。
そして退場処分を受けたバログンを「我が国の最高の選手」と称しながら、「FIFAを説得したのは私だ」「彼ら(FIFA)はじつに素晴らしい決定を下した」と、自身の働きかけによってFIFAが処分を延期したことを強調している。
トランプ大統領のFIFAへの働きかけは政治介入であり、スポーツの公正性を著しく損なうものであると、大きな物議を醸している。
『現在のアメリカはサッカーの国』
America is a soccer country now
・6月に大会が始まると、北中米開催のワールドカップは大成功となり、否定的な空気は一気に祝祭ムードへと変わった。
・今年のワールドカップは、サッカーがアメリカ文化の真の一部となったことを証明
・今やアメリカは正真正銘のサッカーの国であり、世界で最も人気のあるスポーツに深く関わっている
・かつてのアメリカは、アメフト、野球、バスケといった自国独自のスポーツ文化を発展させ、世界のサッカー文化とは距離を置いていたが、その古い分断は消えつつある。
・国内野球の決勝戦を「ワールドシリーズ」、優勝チームを「ワールドチャンピオン」と称する国を外国人は嘲笑していた。
・世界最大のスポーツであるサッカーと、世界最大級のポップカルチャー大国であるアメリカが結びつくのは、時間の問題だった。
・アメリカはすでにサッカー界で最も重要な商業大国であり、ワールドカップ関連のスポンサー収入の半分以上を占めている
・サッカーの世界最高峰リーグであるイングランド・プレミアリーグのクラブの多くはアメリカ人オーナーが所有
・サッカーは完全にアメリカに根付き、アメリカ文化に深く浸透している。
・W杯初戦のアメリカ対パラグアイ戦は、数十年来の最多視聴者数を記録した今年のNBAファイナル第5戦よりも多い視聴者数だ。
・2022年カタールW杯決勝も、同年のワールドシリーズやNBAファイナルのどの試合よりも全米視聴者数が多かった。
せっかく盛り上がってたのにFIFAとトランプのせいでもう終わりだよ
アメリカ国内ですらサッカーはショー
八百長だと知れ渡ってしまった
開催国なんだから盛り上がるのは当たり前
それが定着するかしないかの大事なワールドカップだったのに
ガチの池沼が大統領やってんだなw
なんかトランプらしくないな
まとめ
今回のトランプ大統領の介入は、サッカー界における政治介入の新たな例として、多くの議論を呼んでいます。特に、スポーツと政治の関係がどのように影響し合うのか、人々に考えさせる出来事となりました。アメリカ代表としての勝利を目指す中で、政治の影響が公正なスポーツ競技にどのように悪影響を及ぼすのか、今後の展開が注目されます。
引用元:2ch.sc












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