高市政権の悪法連発に世論は支持を与えるのか?

【W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発⋯内閣広報官が経歴詐称疑惑を必死の火消し|日刊ゲンダイ [少考さん★]】
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公開:26/06/30 17:01 更新:26/06/30 17:21
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皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。
恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。
◇ ◇ ◇
サッカーW杯北中米大会は開幕から2週間が経ち、決勝トーナメントに突入した。30日の未明、サポーターもにわかファンも大注目の日本対ブラジル戦がキックオフ。史上最多の5回優勝を誇る強豪に敗れはしたものの、大いに盛り上がった。決勝が行われる7月20日まで熱狂は続きそうだ。W杯は目眩ましとばかり、高市政権はデタラメ三昧。メチャクチャな国会運営をしている。戦後最悪と言っても過言ではないレベルだ。
終盤国会は完全に空転している。与野党が溝を深める原因は、高市首相をめぐる一連の疑惑だ。昨秋の自民党総裁選や真冬の総選挙で高市の公設第1秘書がライバル潰しの中傷動画拡散に関わった疑い、暗号資産「サナエトークン」の発行にも関与した疑いである。
(中略)
内閣広報官が経歴詐称疑惑を必死の火消し
法大大学院教授の白鳥浩氏(現代 政治分析)はこう言う。
「高市政権の国会運営は前代未聞。これほどひどい運びは過去になかった。総選挙で自民党がバカ勝ちして常任委員会の委員長ポストをほぼ取ったことから、『数の力』に依拠したやり方を悪びれもなく推し進めている。中傷動画拡散疑惑は首相の資質に関わる重大な問題です。野党が徹底追及の構えを崩さないのは至極当然なのに、〈寝ていない〉と逆ギレし、屁理屈をこねて審議拒否を続けるのは自分勝手に過ぎる。危機管理ができず、自分をどんどん追い込むリーダーに国家運営を託すのはリスクでしかない」
安倍元首相の秘書官として仕えた佐伯耕三内閣広報官が運用するXのアカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」は29日、高市の経歴詐称疑惑に関する小紙記事を紹介した「日刊ゲンダイDIGITAL」の投稿を引用ポスト。こんなケチをつけた。
〈記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした〉
小紙が引用したのは、米ニューヨーク・タイムズなどの記事だ。高市は民主党のパトリシア・シュローダー下院議員(2023年逝去)の事務所で「コングレッショナル・フェロー」として働き、立法作業に携わったと主張しているが、かねて疑義を呈されている。シュローダー氏を支えた古参スタッフのキップ・シェルーテス氏に複数のメディアが取材し、その内容をベースにNYタイムズは「高市早苗首相はコロラド州選出の先駆的な下院議員のもとでインターンとして 政治の道を歩み始めた」とサブ見出しを打っている。
米メディアの記事の拡散はよほど都合が悪いのか。佐伯氏はシュローダー氏とシェルーテス氏が発した文書の画像まで投稿。出元は言うまでもなく高市本人だろう。公僕である官僚まで動員して疑惑の火消しに走るとは、経歴詐称問題に強い不安を抱いている裏返しである。
■「60日ルール」は「数の暴力」
高市はシュローダー事務所に送った履歴書について、1992年発売のファッション誌で〈自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの〉と白状してもいる。虚偽のキャリアで下院議員の事務所に潜り込み、「日本人初の米連邦議会立法調査官」と存在しない肩書を引っ提げてテレビに出演。顔と名前を売って代議士となった。手段を選ばずにライバルを潰して総裁の座をモノにし、女性初首相にまで上り詰めたのだとしたら、正当性が問われてしかるべきなのだ。
(略)
※全文はソースで
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389737
ワールドカップ中は国会休めってことかよ?w
日本の試合など注目される日にはクマ被害も起きなかったようだし 災害も日本の試合より優先される状況では起きなかったしな 究極の目眩ましだったのは間違いない
しかも集中審議もほとんど出席拒否、党首討論もブッチw
石破の半分以下の時間しか国会に来てない
今まで以上にトカゲ統一って単語でひたすら罵るのを止められなくなったカルトが急増中wwwww
必死の火消し、って、放火魔が言う台詞かよ
流石にこれは呆れるわ
まとめ
高市早苗政権の運営スタイルが問われている中、国会運営の問題点や経歴詐称疑惑が浮上しています。国民の目が向いているタイミングでのW杯開催が、政権にとっての目眩ましになるのか、引き続き注目が必要です。
引用元:2ch.sc













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